SIXPADって効くの?勝手に筋肉が動くEMSの仕組みと効果についてまとめてみた。

シックスパッド(SIXPAD)って効くの…?

効果がでるというEMSの仕組みについて調べてみました。

シックスパッド Abs Fit 2 (アブズフィット2)

シックスパッド(SIXPAD)の開発秘話

シックスパッド Abs Fit 2 (アブズフィット2)

シックスパッド(SIXPAD)の開発は、長年EMSの研究を行っている

ある大学教授のもとを訪れることから始まったそう。
■トレーニングに効率的な周波数を見出したEMS理論

■低い周波数特有の痛みを解決したMTGの開発力

■世界的なサッカー選手クリスティアーノ・ロナウドのトレーニングメソッド

この3者の力を駆使して、を開発したとのことです。

三人寄れば文殊の知恵ってやつですね!(^^)!

そもそもEMSってなに?

電気刺激によって筋肉を運動させる?!

シックスパッド Abs Fit 2 (アブズフィット2)

そもそもEMSってなんなんでしょうか。

通常、筋肉は脳から信号が送られることによって動きますが、

EMS(Electrical Muscle Stimulation=筋電気刺激)は、

電気刺激によって筋肉に直接信号を送り、筋肉を動かします。

最近でこそEMSのトレーニング機器が人気ですが

EMSというのは、実は今から20年以上前から研究されていました。

しかし商品化となると効果が実感できないなど、

人気が出ませんでした…((+_+))

10年以上前あったアブトロニクスはよく覚えてますが!

(買おうかどうしようか迷ったw)

ところが、ここ数年

色んな所から色んなEMSマシンが

発売されています。

なかでも、世界的に有名なサッカー選手のクリスチアーノロナウドとコラボしたという

シックスパッド(SIXPAD)が人気に。

そのシックスパッド(SIXPAD)の効果を調べてみました。

EMSは身体を引き締めやすい(見た目が変化する)

シックスパッド Abs Fit 2 (アブズフィット2)

筋肉は、非常に細い筋線維で構成されています。

大きくは速筋と遅筋に分類されます。

(図 薄ピンク:速筋・濃いピンク:遅筋)
速筋は発達しやすいので、トレーニングをすれば

引き締まった身体になりやすいという特徴があります。

しかし、通常のトレーニングでは、息が切れるような高強度の負荷をかけなければ刺激できません。

そこでEMS!

EMSは、低い負荷のトレーニングでも、速筋に選択的にアプローチできるため、

見た目の変化が現れやすいという効果があります。

見た目の変化って、かなり重要ですよね。

EMSの第一人者と信頼関係

シックスパッド(SIXPAD)の開発には

EMSの研究者、京都大学名誉教授 森谷 敏夫氏と深いかかわりがあるという事がわかりました。

商品化構想の段階で、シックスパッド(SIXPAD)の発売元である株式会社MTGの社員が

森谷氏に協力を仰ごうと伺ったところ、

EMSの商品化という事について、初めは怪訝な顔をされていたそう。

それでも、

EMSマシン商品化に際して森谷氏の協力が欲しい!

という思いを、

何度も足を運んで伝え続けた結果

そこまでの熱い思いがあるのなら…と、森谷氏も心を開いてくれ、自分の研究をに活かそう!と、共同で開発できることになったのだとか。

そんな森谷氏の研究を詳しくまとめてみました。

効率的にトレーニングする周波数は20Hz

世の中には色んなEMSマシンがあり、

EMSマシンによって周波数が違います。

シックスパッド(SIXPAD)は、森谷氏の研究の結果から導き出された理想的な周波数「20Hz」を使用しています。

その理由についてまとめました。

世界的な運動医科学の権威が実証した周波数

シックスパッド Abs Fit 2 (アブズフィット2) シックスパッド(SIXPAD)の開発で協力を仰いだ
運動医科学界を牽引する森谷敏夫氏は、
EMSのトレーニング効果について実に40年以上研究を行っているEMSの神ともいえる存在。
世の中に存在するEMS機器には、あらゆる周波数が設定されていますが、
森谷氏は筋肉が発達するメカニズムに着目。
その結果、筋肉を効率的にトレーニングできる周波数は
20Hzであることを見出しました。
現在、その論文は世界各国の研究者の注目を集めているほどのものになっています。

京都大学名誉教授 「森谷 敏夫」プロフィール

1950 年 兵庫県生まれ

1980 年 南カリフォルニア大学大学院 博士課程修了

1992 年 京都大学大学院 人間・環境学研究科助教授

2000 年 同科教授

2016 年 4 月 京都大学名誉教授、株式会社 運動医科学研究所所長

国際電気生理運動学会、国際バイオメカニクス学会、アメリカスポーツ医学会、日本運動生理学会、日本体力医学会など、多数の学会で理事、評議員を歴任。 世界で初めて、筋力増大に対する神経的要因の貢献度を評価した。 発表した論文は、200本以上。著作多数。

学会発表

2015年7月5日「第16回日本電気生理運動学会(JSEK)」にて

シックスパッド(SIXPAD)の発売元、株式会社MTGは

京都大学 森谷敏夫名誉教授、中京大学 国際教養学部 渡邊航平准教授とともに、

シックスパッド(SIXPAD) トレーニング(筋電気刺激)で筋収縮が行われ、生理学的に筋疲労が起こり得るのかを検証。

学会で発表しました。
”ウェアラブル小型電気刺激装置によって誘発される 筋疲労特性の検証”
発表内容について詳しくチェック>>>

なぜ 20Hzが効果的?周波数の比較・検証結果

シックスパッド Abs Fit 2 (アブズフィット2)

森谷氏の研究について

森谷教授は、筋肉を電気で刺激する方法をずっと研究されている方。

もう40年以上になるそうです。

人が筋肉を動かすとき、運動するときっていうのは

実は脳から運動神経というところに電流が流れて

運動神経から筋肉に電流が流れて筋肉は動きます。

森谷教授が研究している筋電気刺激は

脳の運動神経のかわりに、外から皮膚の表面に電流を流して、

直接鍛えたい筋肉を刺激する。

そういう方法が「骨格筋電気刺激」というふうになります。

英語では、 “Electrical Muscle Stimulation”

つまり“EMS”といいます。

どの周波数で刺激すると筋肉が一番強く収縮するか。

20Hzで刺激すると、張力が落ちずに一定に筋肉は力を発揮することができました。

で、もう少し高い周波数、50Hzになると、

最初大きな力がでるけれど、すぐに疲れてしまう。

あるいは、80Hzだと、大きな力は出るんですけれども、

非常に疲れが早く起こってしまう。

最終的には20Hzで刺激したときのほうが、他のどの周波数の刺激よりも効果が持続できたとのこと。

そのような理由から、

20Hzというのが「最適」な周波数という事が実験から導きだされたんですね。

さらに、検証結果を詳しく見てみましょう。

検証項目:筋肉の張力(=筋力が発揮する力)

シックスパッド Abs Fit 2 (アブズフィット2)

20Hzよりも高い周波数を用いると、約60秒で筋肉の張力が低下してしまいます。

筋肉が神経生理学的な条件を満たすことができず、トレーニング効果があまり望めない状態に陥ってしまうのです。

20Hzは、時間が経過しても張力を保っているため、継続して効率的なトレーニングを行えるということが結論付けられました。
参考:Moritani et al. Exp Neurol 88:471-483,1985

検証項目:筋肉の酸素消費量

シックスパッド Abs Fit 2 (アブズフィット2)

運動した際に、筋肉はエネルギーを使い、酸素を消費します。

20Hzは、他の周波数と比べてより多くの酸素を消費し、トレーニング効果が高いということが実証されました。
資料提供:京都大学 森谷敏夫名誉教授

EMSがつくる筋肉の未来

シックスパッド(SIXPAD)のような骨格筋の電気刺激は、

例えば高齢者の方で筋肉がなくなって転倒・骨折してしまう、

加齢によって筋肉がなくなっていく「サルコペニア」の方など

高齢者の人たちの健康寿命を伸ばしていくっていうことも考えられます。

世界中の方々が

自分の健康管理、維持、増進、あるいは筋肉が劣化していくのを防ぐ

あるいは太っていくのを防ぐっていうような、

いろいろな方向にこの筋電気刺激装置が使われるんじゃないかと、

そういう夢と希望を持って

EMSの第一人者である森谷 敏夫名誉教授は、今も研究・開発をされています。

なぜ筋肉を鍛えなければならないのか?

現在、メタボリックシンドローム(通称メタボ)で、お腹が出て太っている人が多数いる一方で、

20代の人たちの食事量は一日1800キロカロリーほどと、

終戦翌年の食事量より下回っているそうです!

つまり、食べすぎではなく、筋肉の衰えがメタボを引き起こしています。
森谷名誉教授は、

筋肉は最も大量に「脂肪」と「糖質」を燃やす臓器であること、

更に脂肪細胞が大きく太ってくると、いろいろな病気を引き起こす原因になることを提唱しています。

筋肉を鍛えることで、病気を予防する一つの手段になるのです。

シックスパッドだけのプログラム「鍛える、休ませる、鍛える」

シックスパッド Abs Fit 2 (アブズフィット2)

シックスパッド(SIXPAD)をつけると、色んなリズムで動くことがわかります。

これは、なんとなく適当に動かしているわけではなく、

EMSの第一人者森谷敏夫氏と、

一流のスポーツ選手クリスティアーノ・ロナウド氏の監修のもとに設定されたトレーニングプログラム

総時間は23 分。

時間の経過とともに段階的に運動強度が高まる仕組みです。

ウォームアップからトレーニング、クールダウンまで自動で切り替わってくれて、

終了すると自動で電源オフになります。

結果的に、EMSで痩せれるの?

シックスパッド Abs Fit 2 (アブズフィット2)

シックスパッド(SIXPAD)のEMSがすごく研究、実証されたものだという事はだいたいわかりました。

で、結果的にEMSでは痩せることができるんでしょうか。

EMSはそもそも筋肉をトレーニングする機械。

筋トレ=無酸素運動なので、筋肉は育ちますが、

痩せる(脂肪を取る)には有酸素運動が必要です。

EMSで筋肉を増やして、カロリーを消費しやすい、

太りにくい体にしていくことは可能ですが、

EMS=やせる!というのとは少し違うかもしれません。

太ももダイエットで全身痩せする方法>>>

しかし、

上記の研究結果を見ると

シックスパッド(SIXPAD)はこのようなことに特化してますよね。

1 見た目がより変化する!

2 20Hzで、より多くの酸素を消費し、トレーニング効果が高い!

3 クリロナ監修の徐々に強まっていくトレーニングプログラムが効く!

このことから、シックスパッド(SIXPAD)は

体が引き締まり細くなる

通常の運動をするより効率よく運動できる

ということで、シックスパッド(SIXPAD)は

ダイエットのかたも、体を鍛えたい方にもよさそうです。

ウォーキングや、食べ過ぎない、糖分、脂肪分に気を付けることを意識しながら

ダイエットしていきましょう★

実際それが一番むつかしくて続かないんですが(笑)

で引き締まってきたら、モチベーションもアップするはず。

しかも、ケチな私は

「シックスパッド(SIXPAD)結構高かったしな~頑張るか!」という思いが芽生えそうです(笑)

まとめ

シックスパッド Abs Fit 2 (アブズフィット2)

EMSの研究は、

筋肉が弱っていくおじいさんやおばあさんの治療に役立て

健康で長生きできるように…

という思いも込めて研究も進められているんですね。

当たり前ですが、 シックスパッド(SIXPAD)のEMSは

ただ筋肉が動けばいい、という周波数ではなく

しっかりと理論づけられ、効果を検証した結果の数字。

「20hz」という周波数に落ち着いたんですね。

しかも痛くないっていうのがすごいみたいです。

シックスパッド(SIXPAD)開発の事を聞いていたら

なんだか果てしない気持ちになりますが…

私たちのすることは、

を貼ってスイッチを押すだけ(笑)

この世界的な研究結果が

シックスパッド(SIXPAD)の小さいボディーに詰まってるんだなあ~。

よく見たら、本体ってめちゃくちゃ小さくて薄いですもんね。

ちまたには色んなEMSマシンがありますが

どんな周波数なのか、どんなトレーニングパターン(動き)があるのか

確認して購入したいですね。

とはいえ、体に電流を流すものなので、

キチンと研究され、作られたシックスパッド(SIXPAD)なら安心して使用することができます★

私は、とくにスッキリしたおしゃれなボディーが気に入ってます♪

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シックスパッドシリーズ -SIXPAD-

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